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2009年3月

絶賛増殖中

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カラーレジンでの複製を失敗しまくって心がボキボキに折れましたが、何とか上手い方法を見つけました!その名も“タイヤキ方式”。
湯口から流し込むのではなく、型を開いた状態で直接レジンを流して、片方の型を合わせて重しをするんです。

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写真は手近にあったレジン缶を乗せた状態。湯口があると、かえって気泡の原因になるのでシリコンで埋めちゃいました。
でもタイヤキ方式が使えるのは原型の形によって限られてくる。今回は使えたけどね。

6月のクリマに向けてやっとエンジンがかかってきた感じ。うし、やるど~!

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花の名

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あれだ。

ガラスの靴で踊ったりする、あの曲ですよ。

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カラーレジン失敗日記

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お久しぶりでございます。

モリモリ君の型を完成させて、カラーレジンでの複製を試みております。
あの、しかしですな、6個作って1個しか成功してないっつーのはいかがなものかと。
立派な気泡が入っちゃってさ~。

マジックインキの詰め替え用インクをポタリと垂らして色をつけてるんやけど、気泡の
原因はこれなのか?

(たぶん)レジンのせいで喉がやられてガラガラ声やし。
モチベーション下がるがな。

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この中に1人、張り込み中の刑事がいる。

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後、クイズの司会者もいる。
発売日GETしました、ゴスペラーズのアルバム“Hurray!”です。

■感想■
シングル曲が多めなんでやや物足りなさはあるけどね、良かったです。
シングル曲抜きで聴くと、

①armonia
②愛は探し出すのさ
③Love Vertigo

の順で好き。この3曲はかなりヘビロテしてます。

①タイトルは何語なのか。なんか“金色の翼”を彷彿とさせる曲調だな、北山臭いの~と思ったらドンピシャ! 笑
こういう、アカペラで聴かせる曲は久々なので嬉しい。
酒井さん、高音ののびが素晴らしい。
♪アルモニア~が♪アンモニア~に聞こえてしまって、それ以来そうとしか聞こえなくなってしまった。空耳め・・・。

②これはスタッフブログに書かれてた流行語「ずびなんだぼ~」の元ネタ曲か?

♪好きなんだよ~→♪ずびなんだぼ~
今度使わせていただきます(いつだ)

タイトルについて 村上「よくこんな言葉が出てくるよね、俺のディクショナリー(ミュージックスクエアより)」
俺のディクショナリー、いただきました(だからいつ使うのだ)

③Love Vertigo、「愛のめまい」ですよ。分からんから英和辞典引っぱり出して調べたがな  笑
酒井作詞・作曲にしては珍しいしっとり系。漂う大人な雰囲気がちょっと久保田利伸風。
歌い方もちょっと今までにない感じでよい。

ライブが楽しみだ。

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シリコン型の下ごしらえ

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そろそろもりもり君の型作りに入るのです。

型のかさ増しの為にいらなくなった型を細かく細かく、ひたすら細かく刻んでいきます。
意外とこれ、力仕事。

ゴールはまだか~。

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Classic Style Concert 2009~ゴンチチの生音三昧~

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7日に行って来ました。ゴンチチライブは何年ぶりやろか。
左がゴンザレス三上さん、右チチ松村さん。ギターデュオです。
久しぶりに見たチチさんは頭もまゆ毛もまっ白になっててびっくりした。どこのおじいちゃん !?って 笑

以下、覚えてるセットリスト。順番はバラバラ。

アナザムード
マルセルでさえも
修学旅行夜行列車南国音楽
歩いても歩いても
山の温泉旅館
7season 4beat
prelude to mica (演奏してたかな?)
放課後の音楽室
安里屋ユンタ
zephyrus
Right Side of Sorrow
枯葉
scarborough fair
緑の性格~黒い蟻の生活(第一部のラスト曲)
忘我の調べ
UPC
My Favorite Things

【アンコール】

ラグタイム(チチさんのみ)
即興?(三上さんのみ)
シンコペーティッド・クロック

まず、座席が前から4番目、ど真ん中。ち、近い・・・。
音響機材を一切使わないライブだったので本当に生音がよく聞こえた。客の年齢層も高いので“大人”な雰囲気のライブでした。

■緊張しっぱなし

最初の2曲の演奏中、客席の緊張感が半端なかった。
座席で体を動かすのも、咳をするのも唾を飲み込む音も許されないくらいの異様な静けさに緊張しまくり。しばらく『お腹が鳴ったらどうしよう』が頭の中をぐるぐる回ってました 笑

客席の異様な緊張感が伝わったのか、

チチ「皆さんがね、音を立てたらだめだ、咳をしたらだめだと思ってるのがね、すごく良く伝わってくるんですよ~」と嬉しそう 笑
チチ「でもこうやって話をしてる間や、拍手の時に咳してもらって構わないですからね」
と言った途端に一斉に咳込み始める客席にまたまた嬉しそうなチチさん。
みんな我慢しとったんやね 笑

小さな音も舞台によく届いてるみたいで、飴の包み紙を開ける音に、
チチ「どなたか、飴の皮をむいてますねぇ」

私の隣座席のおばさんが曲が始まる寸前に咳が止まらなくなり、
チチ「咳・・・大丈夫ですか」と突っ込んでみたり。

後、曲目リストの紙がそれぞれ足元に置かれているんやけど、チチさんだけ間違った紙が置かれていた模様。
チチ「これ・・・僕の紙違うんやけど(客大爆笑)」
三上さんが自分の分を見せてあげて解決。でもしばらく2人でボソボソ確認し合ってるのがおかしかった。

■三上さん、どんぐりについて熱く語る

チチさんのトークでライブが進行して、三上さんはなかなか喋らないというのがゴンチチライブの形だけど、今回は三上さんのドングリ話が熱かった 笑

最近のブームはどんぐりだ。

気がつくと身の回りにどんぐりグッズがいっぱいあった。

お茶碗の内側がどんぐり柄で、この茶碗を使うとご飯が進む。

箸置きもどんぐりだ。

夢枕にどんぐりの精が立っていた。

どんぐりの精は、人間くらいの大きさのどんぐりに手足が生えている。ヘタが上にあって帽子のようになっているのではなく、ヘタが下側だったのでパンツをはいてるようだった。びっくりした。

どんぐりの精が夢枕で「いいことがあるよ!」と言った次の日、事務所に打ち合わせに行ったら木彫りのどんぐりの置物が届いていた。

三上「今日も「いいことがある」と言われたので・・・」
チチ「それ何か(くれと)催促してるだけじゃないですか 笑」

等々、本当はもっと長いです。
言いたいことだけ言い終えると急に話を終わってギターのチューニングを始める三上さんに笑いが止まらなくなるチチさん。

■最近は不況だとか言われてますが

チチ「そんな中お集まりいただきありがとうございます。皆さん大丈夫ですか、派遣切りに遭ってる方とかいらっしゃいませんか」

なんと前列のお姉さんがそうだったようで 笑

チチ「えぇ!?大丈夫なんですか、(ライブに)来てて。仕事探さなくていいんですか??(かなり動揺)」

■リズム極道とメロディー坊や

ゴンザレス三上とチチ松村、この名前をつける前に候補に挙がっていた名前らしい。

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濃すぎる。

■アンコール

割れんばかりの拍手と歓声と指笛に、おぉ~っとびっくりしながら嬉しそうな2人。

アンコールになって登場したのはチチさんのみ。ふ~っと天井を見上げてにやにやしながらの登場。あの~・・・天井にどなたかいらっしゃる?
演奏したのは“ラグタイム”。前奏で音を間違えて
チチ「あれ?」
最初に戻って演奏。また間違えて首をかしげながら「おかしいなぁ?」というような顔。
今度はちゃんと演奏できた。にんまりしながら退場。

入れ替わって登場したのは三上さん。
曲名は分からなかったけどとにかく凄かった。即興のような曲で、途中どこで曲を終わればいいか分からないといったような困り笑顔を浮かべてました。超絶技巧とはまさにこのこと!
バシッと演奏が終わった瞬間、後ろの座席のおじいさんが「すばらしいっ!!」と叫んだのがすごく印象的だった。あの声はぜひ舞台まで届いていてほしいなぁ。

再びチチさん登場。
チチ「2人の音楽性の違いがよく分かりますねぇ 笑」

2人揃ってシンコペーティッド・クロックを演奏してラスト。

あぁ、やっぱり生はいい!

ゴンチチってどんな人達?
http://www.gontiti.jp/index2.html

程よくゆるい喋りが聞けます。おすすめのラジオ。
NHK-FM放送「世界の快適音楽セレクション」(毎週土曜日午前9時00分~10時57分)

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