造形
朝から残念賞

もりもりくんの塗装を行っています。
胴体部分塗って→マスキング→頭塗って、と進めようと思ってたのに早速事件発生。
塗料の入った皿にエアブラシ、吹いちゃいました。ブシュッ!
塗料が飛び散りまして、乾燥中のもりもりくんがドット柄に 泣
なによ、これ。草間彌生?
塗装難しい!マスキング難しい!間に合うのか?
どすこい
もりもりくんの新しい原型と、型ができました。
湯口が足に見えるから、完全にシコふんでるお相撲さん状態です。
原型にクリアスプレーを吹いておくと、複製品もツヤピカになるのだよ~と造形仲間のtocoさんに教えていただいたので (ありがとうございますっ) さっそく挑戦。
なるほど、すごいです。想像以上にツヤピカです。
現在もりもり複製中・・・と言いたいところだが、なかなかそうは行きませんね~。
臭いの、レジンが!暑いの、部屋が!エアコン無いの!
無理して作業したら気持ち悪くなってくるし。
やっぱ簡易マスクだけでは限界があるね。
本気で防塵(防毒?)マスクの購入を検討中・・・ムムム。
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机の上

いろいろ作ってます。なかなか進まんのぉ。
ライオンくんは考えた末、だいぶ大きくしました。ドカンと大きい子が作りたくて。
今までの作品で一番大きいかな。
両脇の2人はかなり自由に作ってます。
右側くんは高校生の時の落書きから。どんだけアイデア温めてたのよ 笑
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鳥人間大量生産計画②
以前トリニンゲンを8体同時に量産できる型を作りましたがほったらかしでした。
今回は湯口の微調整をして、レジン注入です。
いつもは輪ゴムのみでシリコン型を固定してましたが、今回の型はあまり厚みが無いので型が歪む可能性がある。
ので、板でサンド→輪ゴムで固定→さらに万力で固定。
最初に注入した時は万力なしでやったので (万力出すの面倒くさかっただけ) 均等に型に圧がかかってなかったみたいで下からレジンが染み出てきて・・・レジンの水溜りが 笑
レジン硬化するまで両手で型を押さえてるハメになりました、アチチッ!
気温が上がってきたせいか、レジンの硬化が早いね~。
注入してる間に持ってる紙コップが熱~!!です。
型を開くとこんな具合。
さぁ、バリ取りだ!
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次いってみよう!
緑のライオン君の製作を始めました。
今回もラドール大活躍。
様子見ながらコネコネ。今のところ身長は約10㎝。
でもたてがみ付けるからな~なびかせるからな~最終的には何㎝になるのやら。
少し前に作って放置してあったヤツもちょこちょこ手を加えています。同時進行でいこう。
トリニンゲンの大量生産用の型も完成させないと!
ズンッ
ズズンッ
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ケン・タウロスさんだよ!
ケンタウロスじゃなくてね。
これ見てる人の何人が元ネタ分かっただろう・・・。
ナックスのお芝居“HONER~守り続けた痛みと共に~”に出てくるケン・タウロスをモデルマジック+天使のねんどで作ってみました。制作時間は約半日。
チャームポイントはツノとおへそ!見えないけど腹筋も割れてるよ。
この粘土はいいな、やっぱり楽しい。
乾燥が早いから手早く作らなきゃとか、作品にシャープさを出せないとかの制限は出てくるけど温かみがあっていい粘土です、うん。
それにしても、やっぱりヤスケンにハマっちまったさ。
くっそー自称変態なのに! 笑
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絶賛増殖中
カラーレジンでの複製を失敗しまくって心がボキボキに折れましたが、何とか上手い方法を見つけました!その名も“タイヤキ方式”。
湯口から流し込むのではなく、型を開いた状態で直接レジンを流して、片方の型を合わせて重しをするんです。
写真は手近にあったレジン缶を乗せた状態。湯口があると、かえって気泡の原因になるのでシリコンで埋めちゃいました。
でもタイヤキ方式が使えるのは原型の形によって限られてくる。今回は使えたけどね。
6月のクリマに向けてやっとエンジンがかかってきた感じ。うし、やるど~!
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カラーレジン失敗日記
お久しぶりでございます。
モリモリ君の型を完成させて、カラーレジンでの複製を試みております。
あの、しかしですな、6個作って1個しか成功してないっつーのはいかがなものかと。
立派な気泡が入っちゃってさ~。
マジックインキの詰め替え用インクをポタリと垂らして色をつけてるんやけど、気泡の
原因はこれなのか?
(たぶん)レジンのせいで喉がやられてガラガラ声やし。
モチベーション下がるがな。
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シリコン型の下ごしらえ
そろそろもりもり君の型作りに入るのです。
型のかさ増しの為にいらなくなった型を細かく細かく、ひたすら細かく刻んでいきます。
意外とこれ、力仕事。
ゴールはまだか~。
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びびびびちょうせい

もりもり君の微調整がなかなか終わらない。
頭を前後2パーツに分けたいので、前回複製した物をのこぎりで(!)まっぷたつにし→パテを詰め→もう片方にはワセリン塗って→ぎゅっと合わせて硬化したらぴったり合わさったパーツの出来上がり!のはずが。
そう簡単にはいかんのですな~。
隙間やらわずかなズレ、欠けがあるのでパテ盛って→やすって→サフっての無限ループ。
のこぎりはオススメできんです。切断面がボロボロになるよ。
仏様?後光が射しとるがな。
左:修正後 右:修正前
うーん修正前の方がいい。前髪盛りすぎて顔が見えないよ。いじり過ぎて背が低くなったし。
もうちょっと手を加えます。
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フィギュアを作ろう ―とりあえず、型編(後編)―
はい、後編です。
一晩たってシリコン固まって、容器から取り出してさあ作業だと思ったら事件が!
朝っぱらから姉さん事件です!
プリンみたいにひっくり返したら型が出てくると思ったんやけど全然出てこないのよ。
こりゃあ困ったってことで、ディスポビーカーをカッターでザクザク切って型を取り出すことに。
後ろにザックリ切られたビーカーが 笑
60円くらいの安い物だからできた荒業ですな。
カッターの刃を浅く入れて、原型にあたらないように切り開いていきます。
若干ちぎってる部分もあるけど、まあアバウトで大丈夫です。
原型を取り出したら型を合わせて輪ゴムで固定してレジンを流し込み。
中を空洞にしたいのでレジンは少量しか入れてません。
注ぎ口に油粘土で栓をして(レジンがもれないように)、レジンが固まるまでの間ぐ~るぐると型を回してると上のような状態に。
明かりがすけております。
もりもり君のかつらが出来ました!
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フィギュアを作ろう ―とりあえず、型編(前編)―
もりもり君を体パーツと髪の毛パーツに分けたいので、原型の原型を作ることにしました。
原型が石粉粘土なので強度に限界があるのでね~エポパテなんかに置き換えたいと思います。
今回は後で完成した原型に手を加えるので、そんなに几帳面には型を取りません。
油粘土にも埋めずにいきます。
初めてやる方法なのでうまく出来るかどうか・・・。
顔の部分は気泡がたまりそうだったのであらかじめシリコンをかけておきます。
もりもり君の地面に接する部分に両面テープを貼って、ディスポビーカーの中に固定。
少々揺らしたくらいではズレたりしません。
シリコン投入!
とりあえず300gくらいかな~と入れてみたものの全く足りず。・・・むぅ。
200g追加投入っ!!
往生際の悪いやつめ・・・。
≫つづく
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フィギュアを作ろう ―エポパテ編―
久しぶりのフィギュアを作ろうのお時間です、こんばんは。
今回はヘロンとフッカーの顔の部分をエポキシパテを使って複製してみようと思います。
このブログに来てくれる人で1番多い検索ワードが“パテ/盛り方/フィギュア/複製”なんですな~。
でも私も全部独学でやっておりますので、あくまで参考程度にね!
むしろ私が教えてほしい 笑

作業で使う手袋、前回ちゃんと載せなかったので↑
ダイソーで購入できます。フィット具合はなかなかよろしいです。
混ぜる前のエポキシパテも素手で触らない方がいいので(人体に有害、手がかぶれるらしい)面倒くさいけど手袋ははめましょう。
今回はウェーブ・エポキシパテ[軽量タイプ]を使用。
2種類の粘土状のパテを色が均一になるまでよくコネコネします。
手前が混ぜ合わせたもの。硬くて混ぜにくい時はシンナーを数滴垂らすと若干柔らかくなる。
見た目、柔らかくなったキャラメルみたいで美味しそうなんだよぉ 笑
シリコン型の複製したい部分にパテをむにゅっと押しつけて、硬化するのを待ちます。
パコッと型から外して複製のできあがり。
離型剤とかは一切いらないお手軽複製でした。
さあ、これをどう使おうかな~。
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モデルマジック練習中なのでぃす!
シマリス「いぢめる?」
ぼのぼの「いじめないよぉ」
画像がちょっと暗くてごめんね~。マイフォトにもうちょっといい画像載せときます。
2体共天使の粘土にモデルマジックを混ぜて色を作ってます。
やっぱり粘土の性質が似てるから混ぜても全く問題なし。
こりゃあ使える!
シマリス君の粘土が余ったからうさぎさん第2弾♪
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モデルマジック練習中
記念すべき完成品第1号!
spitz/空の飛び方のジャケット裏側のうさぎさん(?)です。
これ作るのに1時間以上かかったさ~ 笑
なかなかこのモチモチした弾力を使いこなすのは難しい、けど楽しい。
前からモデルマジックが気になってて、ハンズで問い合わせても手に入らなかったから諦めてたら普通にAmazonで買えるじゃないのさー!ハンズもっと頑張れよー!!
後、かんしゃくもち君に使った天使の粘土とモデルマジックは使用感が似てる!
仕上がりのきめの細かさと硬さはモデルマジックの方が○。手軽に店頭で手に入るのと量が多い点では天使の粘土が○。
ただモデルマジックが1色14gずつしか入ってないのがな~。1色ずつ大量に販売してくれんかな~。
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かんしゃくもち君
オリジナルの制作が思うように進まない+イライラもやもやが止まらないので作業を一旦ストップ。
思いっきり脱線して好きなもの作ってみた。
ゴスペラーズの酒井画伯が生み出したキャラクター『かんしゃくもち君』です。
うーん、まるで今の自分を見てるようだ 笑
今回は『天使のねんど』という製品を使ってみました。初めて触る素材なので実験も兼ねて。
乾燥させるとスポンジみたいに弾力があって、とても軽い。マシュマロのような、お餅のような不思議な感触です。絵の具やマジックを練り込んでカラー粘土が作れるのも楽しみ。
青い部分はアクリル絵の具、顔パーツは油性マジックで色をつけています。
■□感想□■
■買ってから一年近く放置してあったせいか、少し硬くなっててあまり伸びなかった。買った時はもっとフワフワしてた。未開封でも鮮度があるので早く使うように注意書きがあったし。
粘土も鮮度が大事なのね!
■絵の具を練り込む量はほどほどに。白+絵の具だからパステルカラーになってビビッドカラーにはならない。手にくっつかない粘土だけど、絵の具を入れすぎると途端にべちゃべちゃになる。
■粘土を盛ると表面をならす為に水をつけるけど、この粘土は弾力があるのであまり使えなかった。
後でやすりかけたり削ったりの処理が出来ないからほとんど一発勝負。乾燥も早いから形がイメージできたら一気に完成させないといけない。
使いこなすまでは難しいけど・・・楽しいぞ、この粘土!もうちょっと修行します。
余った粘土でリーゼントブタさん!
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遅々として進まぬ。
なかなか作業がはかどりません。
焦ってもいい物はできないって事は分かってるけど気持ちだけがそわそわ焦ってます。うぬぬ。
頭だけ進行中。
例のごとく頭でかい。
服とかいろいろ凝りたいので1番時間かかりそう。もうちょっと練ります。
久々の女の子。名前は『セシリア』です。名前がこんなに早く決定するのは初めてかも。
前髪ぱつーん!のマッシュルームカット!で。
ヘロンとフッカーの仲間、というイメージで作ってます。
逆光で失礼、もりもり君(仮)です。
今1番苦戦してます。
ソフトクリームの様な、ホイップの様なイメージなんやけど・・・む、難しいっス。
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コックさんではない。
平野レミでもない。
紙のお帽子かぶってます。これをどうやって粘土で再現するかだよなぁ。
あ゛ぁ~昨日の人ゴミダブルパンチで喉が痛し。明日カラオケなのに!
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3つ同時進行中・・・
もりもり君の他に2つ制作を進めております。
小さい方は少しパーツを増やして凝った作品になる…と思うよ? 笑
話変わって。
この間のETV特集見た人手ぇ挙げて!ハイ!!
海洋堂の原型師ボーメさんについて取り上げて、作業風景を詳しく写してました。
やっぱりプロの人は作業スピードが早い。粘土を盛る指の動きも、ナイフで削る動きもみんな早い。ヘラの類が一度も登場しなかったけど、全部削りで形出してるのかな。
成型職人の人が型を作る場面では、シリコンもレジンも気泡ブクブクの状態で一気に流し込みしてたけど、あれはどうなってるんやろう?
こちらも作業は早く、かつ大胆。
(シリコンを)ドッバ~~
えぇ、ちょっと気泡気泡!みたいな 笑
シリコン型が四角じゃなくて丸だったのも衝撃。
番組で取り上げられてたワンフェス、勉強がてら一度は覗いてみたいな。全部萌え~ってフィギュアだったら行かないけど(笑)そればっかりじゃなさそうだし。フィギュアの見せ方(展示方法)とかの参考になりそう。
何よりフィギュアのお祭りだし。行~きた~いな!
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もりもり君つづき
粘土がくっつかない様、サフ500を塗りまして~
コテコテに塗りまして~
「もしもし・・・ちょっと頭大きすぎません?」
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さあ制作しよう
なんだかマッシュ坊やにシルエットが似てますが、新作です。
こういうニョキッともりっとした感じが好きなんよー。
左側はだいぶ前からこの状態で放置されてたけどやっと作業再開。
これからもっと粘土もりもりして。
完成したらめっさもりもりっとした子になる予定。
それにしても冬の粘土は手が寒いわね。冷えます。
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フィギュアを作ろう ―パテもりもり編(おまけ)―
前回のパテモリモリ編の応用です。(←記事書くの忘れてただけなんだけどね~)
パテはワセリンを塗った面に盛るとくっつかずにポロッととれる性質があります。
これを利用してマッシュ坊やに角を作ってみました。パテが余ったからさ、実験実験!

テカテカがワセリンを塗った部分。
テキトーにパテ盛って。
硬化したら角はポロリと取れます。
これで頭にぴったりフィットする角パーツができました。
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これは何かしら?
ビリヤードの球!
…ではないんだな。
マーブルチョコ!!
…でもないんだな。
正解は、デザインフェスタに来れば分かると思うんだな!
無駄にモザイクかけたけど、分かる人は一発で分かるやろね。
正解は会場で!
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ドボンだぜ
朝から悲しい事件が起きてトホホ。
白トリニンゲンの塗装がペロリンと剥がれておりまして。(←生乾きどうしがくっついてた)
それはもう、ありえないぐらいのペロリン具合だったわけで。
泣く泣くシンナーにドボンしました。
塗装もサフも全部剥がして、塗りからやり直しだ。1体だけで良かったよ本当。
でも塗装に大失敗した時はこの手が使えるって事は分かった。
最後の手段やからなるべく使いたくないけどね~。
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鳥人間大量生産計画

冬のデザフェスとは直接関係ありませんが、トリニンゲンの型を作り直しています。今回で作り直しは3回め。一度に8体複製できる型を作ってます。
毎回イベントに出展する時は目標『目指せトリニンゲン100体!』と書いてるけど未だ実現できず。
なかなかね、時間と手間がね。
でもいつか100体ずらっと並べてみたいな。
硬化剤で遊ぶ。
こんなアイスあるある!
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フィギュアを作ろう ―パテもりもり編―
久しぶりの“フィギュアを作ろう”更新です。
複製の傷や欠け、へこみを修正する方法に『パテ盛り』があります。パテにはいろいろ種類がありますが私は『ポリエステルパテ』『エポキシパテ』の2種類を主に使います。
今回使ったのは『WAVE パテ革命モリモリ』という製品です。ネットか東急ハンズで購入可。
※作業中は換気をしてゴム手袋、マスク、エプロンの着用を忘れずに!
このパテ、かなり臭いです。それに直接手で触ると人体に有害なので手袋は必需品。100均で手術用みたいに手にぴったりフィットする手袋が買えるのでそれを使ってます。
これは今までの作業全般に言えることですが、なるべくケミカルな物を触るときは素手で触らないようにしましょ!
では作業開始!
チューブから必要分だけにゅるっと出して・・・

硬化剤(オレンジ色の)を使用するパテの約2%取り出してよく混ぜます。写真の量は多分多い 笑

ねるねるね~るね♪

色が均等になったら盛りましょう。
パテは少しポソポソして盛り付けにくいときがあるので、シンナーを2・3滴混ぜるとなめらかになって盛りやすくなります。

パーツにこれでもかというくらい大きな欠けを見つけたので埋めていきます。
傷とかはなるべく見て見ぬ振りして通り過ぎたいけど、さすがにこれは無理・・・・泣
盛りはわざと多めに、はみ出して盛り付けます。硬化したら削って形を整えてやります。
削りカスも吸い込まないようにネ!
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まもるさんって誰?
スピッツのニューシングル、『若葉』が11月に出るそうだ。やった!カップリングは『まもるさん』だそうだ!
・・・・誰?まもるって誰なのよっ!?
悪だくみコンビをを10体ずつ、計20体複製しました。本当は30体作りたかったけどデザフェスまでに全部完成させる自信はないっ!(キッパリ)のでとりあえず20体。
例によって「作ったのはいいけど、誰がその後始末をするんだいっ(ラピュタのおかみさん風)」です。
うわ~ん、時間がないよぉ!
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ちょっと作業進みました。
連休なので頑張って型を完成させました。うぅ~作業ペースは相変らず遅し。これからジャンジャン量産しますよ。
↑はいかにもプラモデル!な状態のコンビ。
生まれて初めてベビーパウダーを買ってみた。型に塗って使うのです。
このパッケージに毎日癒されて作業してます 笑
明日はポニョだ~♪
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なんとか完成です。
悪だくみコンビの制作はとりあえずここで終了。いじくり過ぎて考え過ぎて、訳が分からんようになってきた。
注文したシリコンが届いたら型を作ります。

ネクタイびょ~ん!
悪だくみコンビから、詐欺師コンビに設定が変更になりました。まぁ悪いこと企んでるのに変わりはありませんが 笑
名前も考えんとね。
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むきたて、ゆで卵??

やあ!
あまりの暑さに頭が沸騰しそうなヒグチさんです。バテバテやわ!
暑くてどうしようもないですが、超スローペースで作業は進行しておりました。上はむきたてゆで卵ではなく・・・
てってれ~!
マッシュ坊や30体複製完了っ!!
この後はやすりがけやら、サフやら塗装やら作業が山積み・・・うぅ。
悪だくみコンビもちょっと進んだ。
ほぼ原型ができてきたのでサフを塗ります。サフ=サーフェイサーの事です。これを塗ると
①表面がコーティングされて丈夫になる。
②灰色なのでキズ・へこみが見つけやすい。
③乾燥してから磨くとツルツルになる。
のです。
今回は左の1000を使用。500は1000より荒くてザラッとした表面に仕上がります。
これが
こんな感じにつるつるに。
腕がなかなか完成しませんのぉ。
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フィギュアを作ろう ―複製編(後編)―
後編です。
前回流したシリコンが固まったら、さらにその上にシリコンを追加します。
古いシリコンを細かく刻んだのを混ぜて、シリコンのかさを増す作戦です。シリコンは安くないので、こういうとこでケチります。
リサイクル、リサイクル!!
刻んだシリコンに液体シリコンと硬化剤を加えてよく混ぜます。
あ、やっぱりお好み焼きっぽい!
これは多少ドバッと流し込んでも大丈夫みたいです。流し終わったら型を揺すったり、軽くトントンたたいたりして気泡が表面から抜けていくようにします。また半日~1日置いておきます。
固まったらひっくり返して・・・
油粘土をはがします。原型が動かないようにゆっくり慎重に。
原型とシリコンの境目に粘土が残ったら取り除きます。
きれいになったところでシリコンに離型剤を塗ります(原型には塗らない)。この作業は絶対に忘れちゃいけません。これを忘れるとシリコン同士がくっついて離れなくなります。
みんな!離型剤は塗ったか!
スプレータイプや筆塗りタイプなどいろいろある様ですが、私はワセリンを筆塗りで使ってます。シリコンの表面がテカテカしてるのがワセリンです。
ここまできたら枠のブロックを更に高く組んで、後は同じ作業です。
型が完成したら原型・割りばし・爪楊枝を外し、レジンの注ぎ口と逃げ道を大きく彫ります。
型を合わせて輪ゴムなどでとめ、レジンを流し込みます。型の右上、レジンが溢れている方が注ぎ口、隣の小さい穴が空気の出口です。ここからレジンが出てきたら作業完了。あっという間に硬化が始まるので、わずかな時間に型をトントンたたいたり傾けたりして気泡が逃げるようにします。
固まるときに高温になるので注意!アチッ!
レジンは固まるのが早いので写真撮れませんでした・・・。

よく冷ましてから型を開きます。
矢印の順でレジンが流れます。

できたど~!
バリや湯口などいらない部分を削り取ります。
この後やすりがけやらサフやら、まだまだたくさん工程がありますが、それはまた別の機会に。
材料はほとんどネットで購入できます。↓参考にしてみて下さい。
【ビージェイWEB SHOP】http://www.rakuten.ne.jp/gold/be-j/
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フィギュアを作ろう ―複製編(前編)―
いきなり作業が飛びましたが、シリコンでの複製作業です。
マッシュ坊やの型の取り直しです。長いので時間のある方だけドゾ!

まず油粘土に原型を埋める作業から。
マッシュ坊やが傍観してます。
フフフ、来て早々残念だが、君には粘土に埋まってもらわなくてはならない。(カリオストロだっけ)
・・・ボケはともかく。
私は『ほいく粘土』という製品を使ってます。あの独特の粘土臭さがほとんど無いのとシリコンから離れやすいのもいいところ。
埋める場所を決めて、原型より余裕をもたせてブロックで枠を組み立てます。ちなみにLEGOではなくて『カワダ ダイヤブロックきほん105個入り』という製品を使用。(LEGOでもできるのかな?できるかも)

埋める場所が決まったら粘土を掘ります。原型埋めて・・・
粘土と原型の間にすき間ができない様にヘラでならしていきましょう。
横に割りばしを、マッシュのおしりに爪楊枝を埋めます。割りばしはレジンを流す時の通り道(湯口)、爪楊枝は空気の逃げ道になります。
すき間なく埋めたらダボ穴を開けましょう。4~5㎜程の深さの穴を周りの粘土にあけます。これで型を合わせた時にズレるのを防ぎます。これでもかとばかりに穴だらけにしました 笑
いよいよシリコンを流し込みです。
『ビージェイSG-070』というシリコンを使います(これしか使った事がないです)
カップに移して硬化剤(写真真ん中の茶色い小瓶)を混ぜると固まります。シリコン100gに対して硬化剤は4gの割合で。
固まると硬めの消しゴムのような、スーパーボールのような感じです。
混ぜる時はスプーンなどで。割りばしなどの木を使うと気泡が発生するのであまりよろしくないらしいです。混ぜるときも空気を巻き込まないように静かに混ぜましょう。
型に流し込んでいきます。
ドバッとかけるのではなく、細く垂らしながら原型にかけていきます。その方が気泡ができにくい。型を作るときに気泡は天敵です!
2枚目がお好み焼きにかけたマヨネーズのようだわ! 笑
表面をシリコンがうっすら覆ったら作業一旦中断です。このまま半日~1日固まるまで待ちます。
≫つづく
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マッシュ坊や、カスタム。
カスタムって書くとなんか格好よいけど、何のこたぁない。ただ頭と胴体を一体にしただけです(おい)
クリマに出したバージョンは頭を空洞にしたかったので頭と胴体の2パーツに分割してました。が、流し込むレジンの量によって個体差ができてしまいまして。これじゃイカンっちゅうことで手直ししました。
まるでタートルネックを着ている少年の様じゃないか!(夏やのにね・・・)
もうちょっと磨いたら型取り作業に入ります。
シリコン足りるかしら~~・・・
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悪だくみコンビ、その後。
ちと煮詰まってきたのでヤツらの近況報告でもしましょう。
なんとか胴体まで出来てきました。これも例のごとく頭が大きくて重くて、なかなか自立してくれなかった。立て!立つんだ!○○~~!!(名前未定)
ようやっと自分で立ってくれた。
写真右の髪型がなかなか決まらないのと、なんか、こう、足のラインをもうちょっとどうにか・・・とかモヤモヤ。うがー!!!
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フィギュアを作ろう ―粘土もりもり編―
悪だくみコンビ、再び参上!
前回とあまり変化はありませんが、粘土を少し盛ったので載せました。
まず私の場合、顔が8割出来てくると髪の毛を作り始めます。本当は全体のバランスを見ながら全部同時に進めた方がいいと思うけど。
鼻、口の部分がほぼ出来上がってきたので髪のラインを鉛筆で書き込んでいきます。ごりごりとね。

粘土を盛りました。
大量に盛ると、乾燥させた時にひび割れる場合があるので少しずつ盛るのがポイント。ちなみに右は七・三ではありません。お洒落七・三です。
余談:私は頭でっかちなキャラクターが好っき~♪なので今回も調子に乗って粘土盛ってて、気がついたらえらい事に(汗) 頭大きいのなんのって!みかん1個分はある。完成したら相当大きいな、こりゃ。
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フィギュアを作ろう ―道具編―
続いて道具編、行きます!
芯に粘土を盛り付けたらスパチュラで形をだしていきます。左はもらい物なので詳細不明。右は手芸屋の粘土コーナーで\1155で購入。
他に爪楊枝とかで代用するときもあるけど、一本は自分のお気に入りを見つけておくとよいかも。
↑スポンジ研磨材。住友スリーエム株式会社のSUPER FINEという製品です。これも東急ハンズで購入可。
スポンジの裏がやすりになってるので曲面にフィットします。曲面磨きには必需品。
【荒い】 赤♯320~♯600→青♯800~♯1000→緑♯1200~♯1500 【細かい】の3段階で使い分けます。
↑使いやすい大きさに切って使いましょう。粉まみれになっても、洗えば再使用可。研磨力は落ちるけど、かえってそれで使い分けをしたりします。「ここは削りすぎるとイカンから赤の古いを使おう」とかね。
後は材料編でも書いたように、盛り→乾燥→削りを繰り返して納得がいくまで作り込みます。
次回は・・・いつになるやら(笑) 今取り掛かってる悪だくみコンビの進み具合次第ですな。
予定は未定!
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フィギュアを作ろう ―材料編―
フィギュアをどうやって作ってるのか、材料は何を使ってるのか教えて欲しいとのリクエストがあったので少しずつ紹介しようと思います。
材料といっても作業によってどんどん違うものが登場するので、作業が進むにつれてそのつど紹介していきます。フィギュア制作に興味がある人に、少しでも参考になればこれ幸い!
まずは粘土。上から順にスーパースカルピー、ラドール、アーチスタフォルモ。
スカルピー:オーブンで焼くまで固まらない粘土です。樹脂粘土(?)。ほっておいても固まらないので気が済むまで作品を触ることができます。ただ少しもろい(欠けやすい)ので最近はとんとご無沙汰。東急ハンズで購入可(\2100くらい)
ラドール:石粉粘土。株式会社パジコの製品。フィギュアはほとんどこれで作ってます。粘土のきめが細かいので使いやすい。ペーパーかけるとつるっつるになります。愛用してます。
アーチスタフォルモ:同上。ラドールよりきめが粗いのでほとんど芯として使ってます。大量にいる時も同様にこれを使用。
粘土盛る→乾燥→サンドペーパー、彫刻刀、カッター等で形を作る→粘土盛る・・・・これの繰り返しで形を作っていきます。
芯には粘土の他にバルサ材を使ったりもします(写真上)。バルサ材を粘土でくるんで乾燥させて、適当な大きさの粘土玉を作り置きしておくと「粘土、中まで乾燥したかしら?」と気にしなくてすみます(写真下)。粘土の節約にもなるしね!

これは“どべ”といいます(多分名前合ってる・・・はず)。あまり使わなくなった粘土や、作業で出た削りカスをチャックつきビニール袋に入れ、水を適量入れてしばらく置いておきます。急ぐ場合は揉むべし。浅漬けのごとく揉むべし、揉むべし!
どろどろペースト状の粘土になるので、ヒビ割れの補修に使ったり、パーツ同士のつなぎ目を隠す為に使います。まぁこれは無くても作業できますな。
まず始めはこんな材料で作ってます。では次回“フィギュアを作ろう ―道具編―”で!
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次回出展に向けてちょこちょこと。
新しい作品に取り掛かっています。
まだ目の前のクリマも終わってないのにね!でも作るのが本っ当にスローペースやから今から始めないと間に合わないのよね。冬にむけてコツコツ作りためますわよ。
2つ同時進行。
この2人はコンビにしようかな、など考えながら作ってます。悪だくみコンビ。
クリマまで10日きったなぁ・・・残す作業は価格決め(これが1番難航する)、荷造りくらいかな。後は野となれ山となれ~ぃ(е∀е)お客さんの反応を見て、思いっきり楽しむだけです!!
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とりあえず一段落。
フィギュアの仕上げのトップコートを吹きました。さっき終わったので、とりあえず作品製作は一段落着いた感じです。
よし!
残すは組み立てやら梱包やらポップ作りなど!(書いてみると結構作業残ってるな
)
トップコートはスプレーなので、部屋の中で吹くとえらいことになるので窓の外に向けて作業しました。が、窓の下は道なので通行人と目が合うんですな。
こっちはマスク二重装着、白手袋で目だけ出した状態・・・怪しいっつーの!この上なく怪しいよ。そしてめちゃくちゃ恥ずかしかった。
早いうちに塗装用ブースを作らんとイカンなぁ![]()
↑乾燥中。窓際がカオス!
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制作状況~机からキノコにょっきにょき!~
うそうそ。
次回のクリマに出展するきのこ達です。名前は、まだ無い。
マッシュルームとしめじをイメージして作ってますの。
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最近の制作状況
どうにも作業ペースが遅いのでなかなか日記更新できません。いや~参ったね、どうも!
とりあえずやすりがけは終わって、ボチボチ塗装に入ってます。トリニンゲンはほぼ終了。
↓三兄弟です。
うそダス。真ん中のは原型ダス。
↓塗装中のピアノ。
THE☆MURANURI!(ふが!)
しょうがないの、筆塗りだからしょうがないの。これから直します!オチなしでごめんっ!
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連敗脱出!
手ドミノ!
・・・はい、すみませんです。
複製の連敗はなんとか止まりました。が、やすりがけが終わりません。ゴールが見えません。涙でゴールが見えないよ!
あ、次回クリマのブース確保できました。ブース番号が分かるのはもうちょっと先になりますが。
話は変わりまして。
ゴスペラーズ『青い鳥』のカップリング曲『輪舞』が好きでここ最近聴きまくってます。
村酒安北のコーラス部分を、歌詞見るまでずっと
【村】踊る~ 【酒】咲いた~ 【安】ロンド~ 【北】ダ~~♪ だと思ってました。なんだ、『ダ~~♪』って!?猪木かっ!と 笑
正確には『ダ~ンス♪』でした。ゴスは空耳率が高いから面白いわ![]()
さ、作業の続きに戻ろ~っと。
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ピアニスト、粘土に埋まる。
しかも手首だけ!(きゃ~)
『アダムスファミリー』でこういうのいたわ。ハンド君やったかな?
はぁ~
相変らず型作っとります。これで一段落。
これからバリ取&ヤスリ祭りだ!だ!だ~っ!!
うじゃ~~
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豆腐作ってました。
レジン流し込み・・・
開くと
出てきた!
←ハン・ソロ状態


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