映画をみたよ

映画をみたよ②

容疑者Xの献身 ★★★☆☆
ダークナイト ★★★★☆

どっちも暗いね!
容疑者~の方は小説を先に読んでたんで、「どれ、映画にするとどんな感じよ?(偉そう)」とツッコミを入れながら見る。ん~まあこんなもんか。

■堤真一の覇気の無さが半端ない。
■福山雅治は笑うとリス顔だ。
■一番良く出来てたのは、富樫が家に押し掛けてきて暴力を振るうシーンだと思う。妙にリアルで怖かった。

ダークナイトはヒース・レジャー見たさで。噂通りの怪演。
あんなに怖くて悪いヤツなのに、段々お茶目で愛嬌がある様に思えてくるのが不思議。

レイチェルとハービーの俳優さんがどちらかと言うと、苦手な顔で 笑
話に入り込めなかった。
特にレイチェルは男2人が取り合いする程魅力的には見えないのだが(←言っちゃった!)
後、ゲイリー・オールドマンがえらい格好良かった。

Photo

激渋。

今度レオン借りてこよう。

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映画をみたよ

Tsimg_0031

たとえ世界が終わっても
★★★☆☆ 

ん~、まあまあ、良かった。

前半:眠い
後半:なかなか

後30分長くしていいから消化不良な部分を解消してほしい映画やな(笑)。

ストーリーが知りたい人は検索してみてね。
ここから先はネタバレあり!

ヤスケン&大森南朋。
この2人が見たいが為に借りてきたんで、まあ、いいんスけど(いいのか?)。
もうちょい捻ったらもっといい話になったんじゃないかしら、どうなのかしら。

妙田(大森南朋):名前の通りの妙な男。前世で自分がお世話になった人々が住む“妙田荘”の管理人。
結局この男の正体は分からんままなんだな。
出てくる言葉も“輪廻”“いろんな人の死を見てきた”とか、2人の前世を知ってる風だったり、この人は人間ではないのかな。
魂が生まれ変わってからの人生を導いてあげたり、結末を見届ける為に存在する人なのかな?

うわ~分から~ん、もやっとする~(笑)

長田(安田顕):売れないカメラマン、長田君。
「痩せてるな、ちゃんと食えてるのか?」の台詞通りゲッソリしてて不健康そう。物静かで、暗い(あ、それは地か)
長田君、もっと笑える!

でも、少ない言葉の端々ににじみ出る優しさとか、泣きの演技とか本当に上手い(贔屓目じゃなくてね)。
好演でした。渋いぜ、ヤスケン。

真奈美(芦名星):初めて見ました、この女優さん。
長~いサラサラ黒髪が印象的。劇中7割は無表情。でも笑うと可愛いのよ。
後、浴衣美人!

ストーリーを期待せずに(失礼な)見たせいか、ラストの2人のシーンにジワッときてしまった。不覚!

まあなんだかんだ行ってますけど、本編→コメンタリー→本編と計3回見ましたから 笑

後笑ったのは
ヤスケンの一人ジャーマンスープレックス
大森さんは自称『まばたきボーイ おじさん』
お父さん役が平泉成で思わず吹いた。なんでみんな物真似するんかな。

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